花かつみ園 (一般公開:6月中旬)
万葉の時代から多くの歌に詠まれ、一時は絶滅したともいわれた幻の花「花かつみ」。室町時代に伯耆(ほうき)の国(現在の鳥取県中西部)から草木の下芳池に伝わってきたとされています。桶狭間の合戦の際には、家康の生母・於大の方が「花かつみ」の「勝つ」という名前に思いを込め、仏前に捧げたという伝説も残っています。 この花がどんな植物なのかは諸説ありますが、阿久比町では野花菖蒲(ノハナショウブ)を花かつみと呼んでいます。現在は花かつみ保存会の皆さんの手により大切に育てられています。
Information
| 場所 | 阿久比町大字草木字上芳池 地内(デンソー阿久比製作所北側) |
| 問い合わせ先 | 0569-48-1111(阿久比町産業観光課) |
| 開園 | 終日開放(年間) |
| 料金 | 無料 |
| 一般公開 | 6月中旬 |
| 駐車場 | 有 |
| 関連サイト | 阿久比町ウェブサイト:花かつみ園 |











